膝の痛みに効く医薬品とサプリメントの違いとは?

膝の痛みに医薬品とサプリメントのどちらを試そうか迷っている方も多いようです。

サプリメントは安易に手に入る分、体に影響がないか不安。
一方、薬は医者に診せに行かないといけないので面倒。
といったものです。

ここでは、両者の違いを紹介します。

医薬品とサプリメントは、そもそも目的が違っています。
・医薬品:病気の改善や治癒を目的として使用される
・サプリメント:体に不足しがちな栄養素を補うものとして使用される
というものなのです。

このように、栄養素を補うものと治療するものといったように、目的が違うのです。
そのため、医薬品には、はっきりとした効果・効能を科学的データによって証明されています。

効果だけでなく、安全性や副作用や用途や分量もきちんと記載しています。
実際、厚生労働省に認可されたものだけが医薬品として出回るのです。

一方、サプリメントの場合、あくまで不足しがちな栄養分を補うだけ。
したがって、栄養不足による体調不良などの改善は可能です。
ただ、効果を目的としていないため、効果を具体的に記入することは許されないのです。(実際、医薬品と違って、科学的データによる効果は記載する必要はないのです)

サプリメントと医薬品は大きく違うということだけは知っておくといいですよ。